株式会社AIC

お客様の笑顔と満足をかたちに。~世界と夢をつなぐ~

代表取締役 小林克規

“2020年”新型コロナウィルス感染症により、史上初の東京オリンピックの延期から始まり世界の各地で感染拡大により生活は一変しました。日本でも、一時終息に向かってはいますが、“withコロナ”と向き合い感染の恐怖が経済を圧迫し、雇用も大きな変化をもたらしました。
ですが、日本の抱える少子高齢化による労働力減少は変わっていません。今後、AI化等加速すると思われます。また、外国人労働者にも頼らなければならないのも現実です。
私たちは、この困難を必ず乗り越えます。私たちが「いまできること」は、企業様や外国人労働者に寄り添いながら一歩一歩前進してまいります。私たちの取組を、ぜひ体感してください。

サービス概要

◆「特定技能」・ 外国人就労支援・労務コンサルタント
├ 【国内外人材と企業様との架け橋】
企業様の採用ビジョンにあった外国人の採用プランをご提案いたします。

♦「特定技能」1号 最大5年(分野により2号へ移行可)
  1.帰国した元実習生を採用したい
  2.技能実習生から「特定技能」切り替えたい
  3.国内で技能実習の人材を採用したい
  4.国内外の試験合格者を採用したい
   ※当社では、主に1.2.を推奨しております

♦当社の登録支援機関
当社では、義務的支援のみならず、地域にあった様々な支援を行っております。
実績・経験豊富なスタッフが対応し、安心して当社にお任せ下さい。
採用から受入れまでお客様にわかりやすくご説明し、企業様によって受入前に必要な翻訳や通訳など対応いたします。

【サポート内容】

人材紹介/採用支援
登録支援

【得意業種】

全業種対応

【対応可能地域】

全国対応


インタビュー

御社の具体的な支援内容(事業内容)を教えてください。

企業様が独自で海外の人材とのコネクションや、求める人材とのマッチング、呼寄せる術を作りあげるのはそう簡単ではありません。弊社ではこうした企業様と国内外の外国人労働者との架け橋となるべく、ベトナム現地にて、日本とベトナムによる合弁会社AICベトナムを立ち上げ人材確保、海外展開を見据える企業様を支援をしております。
最近では5年、10年後の日本の雇用状態、人材確保を見据えて外国人労働者を積極的に採用する企業様が増えて来ているなか、新たな制度「特定技能」は海外からの呼寄せ、国内の技能実習生からの移行、試験合格者など受け入れが可能で、多くの企業様から「特定技能」のご相談をお受けしております。

現在、当社では「特定技能」で飲食料品製造業や製造3分野にて60名以上が入国し企業様で活躍をしております。「特定技能」労働者は技能実習生(国内就労3年間)の経験者であり、企業様にとっても日本語が話せることは大きいなメリットであります。初めての外国人雇用の企業様も雇用しやすいとの評価を頂いております。

御社の支援された実績や実例を教えてください。

当社では、2017年からベトナム人の「技術・人文知識・国際業務」を130名以上の入国就労支援実績があります。
「特定技能」の実績として、58名が飲食料品製造業・素形材産業・産業機械製造業・電気・電子情報関連産業の分野で実績があります。
 勤務地は、青森県・栃木県・新潟県・長野県・三重県・兵庫県・福岡県・大分県で 活躍しています。コロナ禍の影響によりベトナムで18名が来日待ちとなり、20名が申請中となっております。
今後は、更に建設や介護分野も展開する予定です。

外国人を採用する際のアドバイスや注意点を教えてください。

私たちが採用をご希望される企業様とお会いする中でお話させて頂くことがあります。今や外国人人材に支えられていると言っても過言ではなくなってきている日本でありますが、5年10年後は更に加速していることでしょう。初めて外国人雇用を検討する企業様も、「特定技能」を検討される企業様にも下記の3点は十分ご理解頂きたいと思います。

1つ目は「企業様の社員で採用されること」 
真っ先に「特定技能は解雇できますか?」と聞かれる企業様もおられます。「特定技能」は短期アルバイト、派遣雇用ではなく、企業様の社員として採用いただく制度です。日本人と同様に扱って頂き、特定技能1号は最長5年間の滞在期間を得られます。ご理解頂いた上で、ご採用頂く事が重要であると思います。

2つ目は「教育・コミュニケーション」 
私たちが海外へ行き知らない場所で、知らない人と「仕事をする」となった場合を考えてみてください。不安ですし、緊張もします。日本に来る外国人労働者の皆さんも同じように感じています。 
言葉の壁、文化の違いがある中で「日本で当たり前のマナーやルールが本人にとっては当たり前ではない」ということがあります。企業様側も雇用される外国人労働者の名前、国、挨拶程度は事前に知り、積極的にコミュニケーションが取れる環境作りを社内全体で行うことが大切だと感じます。弊社では「特定技能」入社を控える企業様に「事前勉強会」も開催しております。温かく迎えて頂き、「企業様で育てる気持ち」も必要であると私たちは思っております。         

3つ目は「社内環境」
現在、特定技能1号は最長5年間の在留資格を得られますので、企業様に雇用して頂き就労できますが、ただし「特定技能にも選択権がある」ということです。
外国人労働者の犯罪率や失踪率、自殺者は年々増加しており理由は様々ではありますが、「暴力をうけた」「セクシャルハラスメントの人権侵害」「賃金の未払い」「帰国の強要」等が挙がっており、社内でも相談出来ず、心にストレスを抱えた労働者が行動に移る傾向にあります。こうした悩みを打ち明ける場、人の環境作りは最重要課題であります。
弊社ではこうしたメンタルケアとしても定期的に個人面談を行い、企業様とご相談しながら大事に至る前に対処出来るよう心掛けております。 

今後のビジョンを教えてください。

実は、今年で国際結婚をして15年目を迎えます。私生活でも外国人コミュニティーの関りが強く仕事でも、約25年外国人と一緒に仕事をしてきました。今や160万人の外国人労働者を受け入れているのが現状です。
「特定技能」が今後10年後20年後、日本に来てよかったと思える制度になるよう常に「三方よし」の精神で努めてまいります。

会社概要

企業名

株式会社AIC

代表者名

小林 克規

従業員数

9名

事業内容

外国人就労支援・労務コンサルタント

設立年月日

2015年12月1日

所在地

長野県 伊那市 中央 4881-1

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