採用支援実績100名超のチョモランマにインタビュー!農業従事者は活用必須!?特定技能は繁忙期のみの雇用が可能 | 特定技能online

採用支援実績100名超のチョモランマにインタビュー!農業従事者は活用必須!?特定技能は繁忙期のみの雇用が可能

特定技能「介護」において、100人以上の採用支援実績を持つ株式会社チョモランマ。
介護・農業分野を中心に、インドネシア、ネパール、カンボジア人材のサポートを行う横山代表にお話を聞いた。


-御社の支援内容、支援実績を教えてください。

外国人人材の紹介と、登録支援機関としての義務的支援・任意的支援を行っています。

介護の場合ですと、助成金を利用して実務者研修を行ったり、将来、在留資格「介護」へ切り替えるための介護福祉士の資格取得するための教育システムを構築したりしています。

実績については、既に入国されている方だと、ワーキングホリデーから特定技能「外食業」へ切り替えた方が1名、技能実習生から特定技能「農業」へ切り替えた方が1名いらっしゃいます。


-既に100名以上の内定を出されている御社ですが、スタートダッシュが切れた要因について教えてください。

登録支援機関として活動する上で、介護事業者とのつながりが必要だと考え、特定技能関連のセミナーへ積極的に参加しておりました。

その中で、北海道で介護事業所を7か所運営されている株式会社エンビトの照沼社長と出会うことができました。
元々、日本人を対象として人材紹介事業部を持たれており、新設された特定技能においても取り組みを開始されたいというタイミングでした。

ただ、海外とのコネクションやビジネスの経験はなく、弊社と業務提携を結びお互いの得意分野を生かしていこうというお話になりました。

結果、1年で100名以上の内定を出すというスタートを切ることができました。

「特定技能「介護」に関して、株式会社エンビトと株式会社チョモランマが業務提携を締結」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000053036.html


-御社は特定技能「農業」に関しても実績があられますが、農家の方々へのメリットなどについてお聞かせください。

特定技能の「農業」に関しては、技能実習2号からの切り替えが90%以上を占めると思います。ですので、同じ農家において、技能実習からの切り替える場合、最大8年間働いてもらうことができます。

その場合、言語面と農業に関する知識面、日本の税制などへの理解度が既に備わっているという点は非常に大きなメリットです。

また、運転免許を持っている場合、日本での切り替えを行えば車を運転することもできます
特に北海道の農家の方々にとってメリットだと思うので、事前に確認することをお勧めします。

実際に技能実習生を受け入れている農家の方々からお話を伺うと、日本人の若者に比べても良く働いてくれるとの事です。
やはり、異国の地で、家族のために働くという決意を持って働いている外国人人材が多いとのことでした。

北海道においては、積雪のため冬の期間は農業に従事することができません。
技能実習の場合は不可能でしたが、特定技能の場合は閑散期に一時帰国でき、通算で5年間の雇用が可能ですので、この点もメリットに感じられるのではないでしょうか。

ただ一時帰国した際、母国での仕事が必要となる点については、十分にコミュニケーションが必要です。

また特定技能「農業」では、天候や台風等の自然条件に作業が大きく左右されるため、1日8時間、週40時間、週休制といった規制が馴染まなく、天候の悪い日や閑散期に十分な休息を取れるなど、労働時間等の規制の適用が除外されています。

労働時間、休憩、休日に関しては状況に合わせてフレキシブルに変更可能となっています。

【特定技能「農業」におけるポイント】
▶ 技能実習からの切り替えが90%以上
▶ 運転免許を持っているか要確認
▶ 一時帰国可能で、通算5年の柔軟な雇用が可能

関連記事リンク

セミナー情報

ニュース情報

申請種類から探す
対象技能から探す
支援機関から探す
新着コラム記事
新着Q&A記事
NEWS・記事
企業向けセミナー