【試験情報】ビルクリーニング分野 特定技能1号試験 | 特定技能online

【試験情報】ビルクリーニング分野 特定技能1号試験

公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会からの情報です。

【重要なお知らせ】
 令和2年4月1日以降の国内試験から受験資格が拡大されます。
これまでは,日本国内での受験対象者は,「中長期在留者及び過去に中長期在留者として在留していた経験を有する方」などに限られていたところ,これを「在留資格を有する者」として在留資格をもって在留する方については一律に受験を認めることとしました。
 これにより,過去に中長期在留者として在留した経験がない方であっても受験を目的として「短期滞在」の在留資格により入国し,受験することが可能となります。
なお,令和2年3月31日までは,引き続き現行の「『特定技能』に係る試験の方針について」に基づき運用されるため,見直し後の受験資格は令和2年4月1日以降に実施される試験から適用されることとなりますのでご注意願います。

引用:「試験の適正な実施を確保するための分野横断的な方針」より

試験概要

本試験は、在留資格「特定技能1号」として日本のビルメンテナンス企業に就職したい外国人に対しての技能試験です。
日本語試験は別途、国際交流基金日本語基礎テスト (JFT-Basic) か日本語能力試験(JLPT)を受験する必要があります。
※技能実習2号修了者(ビルクリーニング職種限定)は、本試験と日本語試験のどちらも受験する必要はありません。

ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験実施要領(PDF)

受験資格

①試験日において、17歳以上の者
②中長期在留者又は過去に日本で長期在留者として在留経験のある者

※①、②の両方を満たす必要あり
※技能実習中の実習生は受験不可

試験内容

ビルクリーニング分野の特定技能1号の在留資格を得るためには、「技能水準」と「日本語能力水準」の両方を満たしている必要があります。
「日本語能力水準」は、独立行政法人国際交流基金が実施する「日本語能力判定テスト」又は独立行政法人国際交流基金および日本国際教育支援協会が実施する「日本語能力試験」において判定されます。

ビルクリーニング分野の「技能水準」は全国ビルメンテナンス協会が実施する「ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験」において判定されます。
内容は以下となっております。

①判断試験(写真やイラストなどで判断する試験)
②作業試験(作業1/床面の定期清掃作業、作業2/ガラス面の定期洗浄作業、作業3/洋式大便器の日常清掃作業)

点数配分は判断試験が40点、作業試験が60点で、それぞれ60%以上が合格の基準とされてます。

試験日程・場所

国内

ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験(第3回国内試験)の2020年11月~12月の受験について次のとおりご案内いたします。(2020年9月8日更新)。

※試験申込受付期間(日本時間):2020年9月14日(月)10:00 ~ 9月23日(水)17:00

試験詳細・申請書は以下を参照ください。

第3回国内試験受験案内(PDF)
特定技能ページ

2020年度ビルクリーニング技能受検案内(1級)
2020年度ビルクリーニング技能受検案内(2級)
2020年度ビルクリーニング技能受検案内(3級)

国外

未定(2020年8月5日現在)

受験手数料

1,100円(消費税 10%込)
※今回に限り受験手数料が通常2,200円のところ 1,100円で受験できます。

合格者と受入れ機関(受入れをする企業)との間で雇用契約が成立した後、合格証明書の申請及び発行手数料(13,000円)の納付を経て、受入れ機関に合格証明書が交付されます。

申し込み方法

全国ビルメンテナンス協会のホームページから申請。

学習テキスト

一般財団法人建築物管理訓練センター内に設置された「ビルクリーニング外国人材受入支援センター」において、特定技能1号評価試験対策のDVDを発行しています。詳細はこちら

2019-2020実技試験問題(日本語 )
2019-2020実技試験問題(英語:English)

過去の試験問題:
2019年度判断試験(問題) 
2019年度判断試験(解答)

詳細・最新情報

公益社団法人全国ビルメンテナンス協会HP「在留資格 特定技能について
ビルクリーニング外国人材受入支援センター「特定技能

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