【試験情報】造船・舶用工業分野特定技能1号試験(随時更新) | 特定技能online

【試験情報】造船・舶用工業分野特定技能1号試験 (随時更新)

2019年4月より新設された在留資格「特定技能」造船・舶用工業分野の試験についてまとめます。

造船・舶用工業分野特定技能1号試験は、日本の造船・舶用工業分野で特定技能1号の在留資格で就労を希望する外国人に対して、技能の水準を評価する試験です。
ClassNKは、造船・舶用工業分野特定技能1号試験(溶接、塗装、鉄工、機械加工、仕上げ、電気機器組立て)の試験実施機関です。     

【重要なお知らせ】
 令和2年4月1日以降の国内試験から受験資格が拡大されます。
これまでは,日本国内での受験対象者は,「中長期在留者及び過去に中長期在留者として在留していた経験を有する方」などに限られていたところ,これを「在留資格を有する者」として在留資格をもって在留する方については一律に受験を認めることとしました。
 これにより,過去に中長期在留者として在留した経験がない方であっても受験を目的として「短期滞在」の在留資格により入国し,受験することが可能となります。
なお,令和2年3月31日までは,引き続き現行の「『特定技能』に係る試験の方針について」に基づき運用されるため,見直し後の受験資格は令和2年4月1日以降に実施される試験から適用されることとなりますのでご注意願います。

引用:「試験の適正な実施を確保するための分野横断的な方針」より

試験概要

造船・舶用工業分野の特定技能1号試験は、申請に基づき、申請者が希望する場所に本会の試験監督者を派遣し、随時試験を実施します。

本会が試験を実施するにあたり、申請者においては、試験の実施場所の確保、機械設備・試験用機材の準備、その他本会が要求する措置を実施していただきます。このため、初めての場所での試験を申請する場合、必要な設備等の説明などをいたしますので、申請に先立ち、ご連絡をお願いします。
試験実施フロー 

職種ごとの受験案内、試験詳細、受験申請等は、以下のリンクをご参照ください。

溶接 塗装 鉄工
仕上げ機械加工 電気機器組立 

造船・舶用工業分野特定技能1号試験実施要領【PDF】

試験日程

国外

現時点では、フィリピン、インドネシアにおいて試験の実施が可能。(2020年7月27日現在)

国内

・造船・舶用工業分野の特定技能1号試験は、申請者が希望する場所に本会の試験監督者を派遣し、随時試験を実施。
・日本海事協会が試験会場や設備等を準備し、指定した日時で試験を実施する場合もあるが現時点では未定。
(2020年7月27日現在 )

試験申し込み

主催:一般財団法人 日本海事協会
 国外:「造船・舶用工業特定技能 1 号試験(溶接) 国外試験(フィリピン) 受験案内
 国内:「 造船・舶用工業特定技能 1 号試験(溶接) 国内試験 受験案内

学習用テキスト

造船・舶用工業分野特定技能1号試験(溶接)学科試験(サンプル)
造船・舶用工業分野特定技能1号試験 溶接 実技試験実施要領

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