【タイ×特定技能】受入れまでにかかる期間と注意点 | 特定技能online

【タイ×特定技能】受入れまでにかかる期間と注意点

「登録支援機関.com」を運営し、登録支援機関へのサポートを行う、ON行政書士事務所 長江代表にお話を伺いました。

-タイからの特定技能で申請における流れや期間について教えてください

基本的な流れは、日本で在留資格認定証明書を申請し、許可が下りた後に自国での査証を取得する、というものです。

期間についてですが、私が携わった認定申請だと、書類作成・手配に1~2か月、入管申請後結果が出るまで2か月程度かかり、トータルで3か月以上かかりました。

その後、認定証明書というのを外国人材に送付し、現地の日本大使館で査証を発給してもらうのに1~2週間かかります。

現在は入国拒否になってしまったので来日できない状況ですが、その後来日という流れになります。


-タイからの人材を受入れる際の他の国との違いを教えてください

タイは2020年2月4日に日本との二国間の協力覚書が結ばれています。
先日、法務省のホームページにタイ側の手続きが掲載され、7月27日から運用開始されるとのことですので、今後は注意が必要です。

【法務省】特定技能に関する二国間の協力覚書
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri05_00021.html

日本のタイ大使館での認証を受けなければならないとの事で、今後は以前よりひと手間かかってしまいます。

“日本への入国のしやすさ”という点も、今後、特定技能人材が日本に来る際のカギになってくるのではないでしょうか。

フィリピン、モンゴルなどは少し負担が大きく、インドネシアに関しては政府のサイトに登録が推奨されているなど、国ごとに差がありますね。

受け入れやすい国、受け入れにくい国というのが、今後さらにはっきり出てくるかなと思います。

特定技能人材の採用をお考えの皆様へ

今まで外国人材を雇用された経験のない企業様も多いのではないでしょうか。

・日本語でのコミュニケーションに問題はないか?
・どのような仕事を任せられるのか?
・どの国の人材が良いのか?
・雇用するにあたり何から始めればよいのか?

…など、様々不安や疑問があるかと思います。

特定技能Onlineでは、外国人材紹介企業や、登録支援機関、行政書士事務所など、弊社がご面談をさせていただいたサポート企業を無料で紹介しています!

外国人材採用をご検討の方、是非一度お問い合わせくださいませ。

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