「より良い人材を、より良い企業様へ」を掲げる介護事業者の強いパートナー | 特定技能online

「より良い人材を、より良い企業様へ」を掲げる介護事業者の強いパートナー

Sponsoredシルバスクール株式会社

人不足が叫ばれる介護業界。特定技能の在留資格により、外国人の就労が認められ、これまでと大きく変化する介護現場。そこで10年以上の介護事業コンサルティング経験を持つ、シルバスクール矢野氏に創業のきっかけや同社の特徴、今後の展望について聞いた。

シルバースクール社の事業内容について、教えてください。

弊社が行っている事業は、外国人向けに自動車やバイクの運転免許を取得するための講習と、資格取得の講習です。また、「介護職員初任者研修」と呼ばれる介護の資格を取得するために講習を行っています。

シルバースクール社の起業のきっかけについてお話しください。

22~23年前から、外国人向け自動車免許講習から事業を始め、愛知・静岡で展開してきました。その生徒の就職をサポートしていく中で、就労支援事業にも参入しました。

私共がいる中部地区は車社会で、静岡の遠州方面は浜松や磐田にホンダやスズキ、また愛知にはトヨタ関連と、日系人が勤務する自動車メーカーが多数あります。それに付随するデンソーなどの電機メーカーでも、ブラジル・ペルーなどの南米の方が昔から働いている工場が多くあります。

そうした中で、免許の更新や来日した方の免許取得などのニーズは存在しました。

昨今は様々な国の外国人が増えており、ニーズの多様化を見越して法人登記し、様々な事業を展開しています。

これまで様々な外国人の方を対象に事業展開を行ってきましたが、外国人材の受入れはどのように変化してきましたか。

例えば、戦後まもない時期には、ペルーやブラジルに開拓団として向かった日系人が、より経済が豊かな日本に帰ってくることが多かったです。ビザが取得できれば、定住・永住になり、この愛知周辺では製造業が多く、三河地域を中心に昔から沢山の日系人が働いています。

定住・永住の方々の日本語スキルはどうですか。

得意な方もいます。日本人と携わる仕事をしている方は堪能で、日本人とほぼ変わりません。しかし、半分程度の方は片言で、読み書きもできない印象です。

地域柄、車がないと移動できないので、運転免許証取得のサポートが必要でした。重機や大型免許を必要とする職種の方々もいらっしゃいます。

こういった免許取得需要がずっと続く一方で、6~7年前から特に介護人材の不足が目立ち始めていました。「30万~40万円の求人費用をかけても1人も応募がない」という声を耳にするようになったんです。

これまで免許を取得しにいらっしゃっていた方にも介護資格があれば有利ですし、最近では特定技能のビザが整備されています。ですから、日本語と介護の技術・知識があったほうが有利なため、日系人をはじめとした南米の方々に講習を受けてもらい、就職サポートを行っています。

今後の外国人労働者の増減や市場ニーズについてはどうお考えですか。

介護分野においては、人材不足は続くと考えています。大手の医療法人や社会福祉法人が経営する介護施設も、人手不足を見据えて、5年先の人員計画を立案されるところも結構増えてきました。

そのなかで、どう人材を確保していくかと言う点がポイントになってきます。日本人だけではもう賄えないと現場サイドでも判断されています。政府の統計とか数字的なものではなく、現場の感覚で人手不足を感じているのが現状なのです。

新型コロナウイルスの影響で特定技能も全然計画通りに進んではいませんが、今後はもっと外国人の就労者は増えていくでしょう。これから1年間で何万人という方が来日されると思います。

介護業界でいえば2025年くらいにピークを迎え、そのまま20年くらいは衰退する予兆もありません。2025年問題をクリアするために、介護施設もどんどん外国人採用を進めていかれると思いますね。

シルバースクール社の特徴・強みについて教えてください。

まず、介護職員初任者研修を自社で実施しているのが特徴です。

在留外国人向けに初任者研修まで実施している会社は日本の中でも少ないと思います。各県にいくつかあればよいのですが、現状は他県からもお越しになる方がいらっしゃいます。

外国人同士のコミュニティの繋がりも大きため、コミュニティ内の口コミを聞いて、遠方からでもいらっしゃることも多いです。私達の顧客層である日系人のコミュニティは、1つとっても日本全国5000人くらいの規模があるんです。

こうした方々に、寮などの宿泊施設を現在無料で提供している点も弊社の特徴です。そのため20万円もあれば免許を取得できてしまいます。

また、特定技能の在留資格取得に向けた教材を作っており、非常に好評頂いています。

AIを絡め、170ヶ国語以上に変換できる問題集になる予定です。

良い評判が伝わって、自動車でも初任者研修でも、わざわざ県外からの方がいらっしゃるのですね。

免許と初任者研修でやっていることは全然違うのですが、例えば自動車学校の生徒さんのご家族がいらっしゃって、「介護の仕事をしたい」という声を頂くこともあります。

逆に介護の方で、介護の事務所が遠いとか、福祉系の留学生で就職前に免許を取りたいとかの理由で、自動車免許の取得を希望される方もいます。

結構リンクしているところがあるんです。

介護事業者にとっても、初任者研修を終えているというのは大きなポイントになりますか。

そうですね。基本的な介護の内容がわかっているかどうかを判別できるポイントになりますので、勉強してきた人のほうが好まれますし、給料も僅かですが高くなる傾向です。

シルバースクールさんの場合、様々な国の多くの在留資格を取り扱っておられると思います。詳しくお聞きして良いですか。

ビザ別に留学からインターンシップ、技能実習、大学卒業後に特定技能になる方もいらっしゃいます。来られる方によって様々な選択肢があるのは強みです。また、ビザの取得だけではなく、変更も可能です。

例えば1番長い方では、インターンシップで来日し、技能実習生を経て、現在は特定技能に変更し、計8年経つ方がいます。そして日本を気に入れば在留資格「介護」を目指すこともあります。

こうした多段構えの選択肢があり、すべてに対応しているのが弊社の強みです。

各介護事業者ごとに適切な人材のご紹介が可能ということになりますね。

そうですね。事業者さんによって、例えばお金をかけたくない場合はこういったものが良い等、いろいろ提案できる強みはあります。

シルバースクールさんでは、例えばベトナムだけでなくフィリピンやインドネシアなど、多くの国からの様々な在留資格を扱っておりますが、こうした環境を構築できた理由を教えて下さい。

運が良かったということもありますが、私は事業者と一緒に外国人材の日本で働く環境をより良くしたいという思いがあります。

6~7年前から、日本人だけに頼れないということで、我々で技能実習の組合を作ることになりました。この組合の理事長が日本語学校を経営、また人材会社も経営していたことで、留学生の教育、人材の紹介や派遣が可能になりました。

そして、フィリピンやインドネシア、ベトナムなどの送り出し機関や教育機関と連携をし、外国人の人材側とのネットワークを構築いたしました。

そこまで繋がることは滅多にないと思いますが、ありがたいことにご縁があったということですね。

今後の展開、ビジョンについてお話ください。

やはり今後は、介護に関してパーマネントなビザを取れる仕組みに挑戦したいです。

福祉系学校の留学生が介護事業所に入る事例はまだ少なく、福祉系の大学を出ても、日本語ができればホテルに就職してしまう。でもそれは本来の福祉の形ではない。

福祉経営の勉強をしているわけですから、専門知識を持った人材が経営する事業所が増えていかないと、立ち行かなくなる恐れもあります。

地元の福祉系の学校では、介護福祉士コースの定員40名に対し、3人しか日本人がいないという話もあります。定員割れを海外からの学生で補っている現状です。

また外国人留学生の力を借りないと、介護施設の人員基準を満たせないという状況でもあります。一方で高齢者はまだ増えますから、介護施設が成り立たなくなってしまいます。

ですから、介護専門の外国人人材をどんどん増やしていきたいです。

弊社としては、介護福祉士になれる介護ビザの人を増やしたいです。そして、技人国として、介護事業所の経営を担う人物に育てたいです。

もちろん各国の教科書を参考に、問題集を作り、特定技能も取れる仕組みを進めております。問題集も国内外の日本語学校にアピールしていきたいですね。

介護事業者の幹部に外国人が増える可能性があるということでしょうか。

実現できると思います。社長からなにから、全部外国人というのも近い将来、可能になるかも知れません。日本の介護技術は世界一進んでいると思うので、このクオリティを自国に持ち帰って、展開してもらうという期待もありますね。

外国人を雇用している・これから採用する企業にアドバイスをお願いします。

まず、外国人材を紹介してくれる人材会社はしっかりと選定したほうが良いですね。

特に特定技能の場合は国に報告する必要がありますから、入れて終わりの業者に頼むと、認定が取り消しになってしまう可能性もあります。実績だけでは見えない部分があるので、しっかりと採用後のサポートなどについてもヒアリングすべきだと思います。

「より良い人材を、より良い企業様へ」というのが弊社の理念なのですが、外国人材採用に関しては、やっぱりこの部分が1番大事じゃないかなと考えています。

特定技能人材の採用をお考えの皆様へ

今まで外国人材を雇用された経験のない企業様も多いのではないでしょうか。

・日本語でのコミュニケーションに問題はないか?
・どのような仕事を任せられるのか?
・どの国の人材が良いのか?
・雇用するにあたり何から始めればよいのか?

…など、様々不安や疑問があるかと思います。

特定技能Onlineでは、外国人材紹介企業や、登録支援機関、行政書士事務所など、弊社がご面談をさせていただいたサポート企業を無料で紹介しています!

外国人材採用をご検討の方、是非一度お問い合わせくださいませ。

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