【試験情報】林業分野 特定技能1号試験(随時更新) | 特定技能online

【試験情報】林業 特定技能1号試験(随時更新)

試験概要

林業分野の特定技能1号の在留資格の取得には、「技能水準」と「日本語能力水準」の両方に合格しなければなりません。

※特定技能の要件として、本試験とは別に、基本的な日本語能力を有するか確認するための国際交流基金 日本語基礎テスト又は日本語能力試験N4以上の合格が必要です。
※本試験の合格は日本での就労を保証するものではありません。

受験資格

①試験日において、満18歳以上の者。
②日本国内で試験を受験する者にあっては、在留資格を有する者。
③労働安全衛生法に基づく、チェーンソーによる伐木等特別教育の要件を満たす講習を受講していること。

※①、②、③の条件を満たす必要あり。

試験日程・場所

国内

大分、奈良、北海道、石川、愛媛の指定のセンターで受験が可能です。

試験の説明

 

国外

当面、実施の予定はありません。

試験内容

学科試験及び実技試験によって行う

学科試験

方式 CBT方式又は、ペーパーテスト方式
出題形式 真偽式
問題数 30問
時間 30分
合格基準 65%以上

実技試験

業務上必要となる技術水準を確認する。

林業職種の技能検定3級の水準と同等となるように技能試験実施機関が定める材料を用い、

技能試験実施機関の指示に従いチェーンソーに関する所定の作業を行う。

試験時間や出題数については、試験ごとに異なるため、 試験案内においてあらかじめ明らかにされている。
 合格基準  60%以上

学習用テキストについて

学習教材

一般社団法人 林業技能向上センター 林業技能測定試験 学科試験

一般社団法人 林業技能向上センター 林業技能測定試験 実技試験問題

受験料について

20,000円(消費税込み)

申し込み方法

林業技能向上センターのホームページから申請書をダウンロードして、

必要事項を記入し、PDF等を添付して申請書をメールで送付してください

一般社団法人林業技能向上センター

詳細・最新情報

一般財団法人林業技能向上センター「林業分野特定技能制度

 

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